お金の苦しさ

モッピー、引きこもり期にどう使ってたか

引きこもり期にいちばん使ってたポイ活サイトが、モッピーだった。

ポイ活の記事はネットに腐るほどあるから、ここでは引きこもり当事者として、どういう使い方が機能したかに絞って書く。

モッピーって、結局何

ざっくり言うと、モッピーは、

という、老舗の広告還元サイト。

この手のサイトはいくつかあるけど、モッピーは案件の数と、交換先の種類で他より一歩前に出てる印象がある(自分の使用感として)。

引きこもりに合ってるポイント

ポイ活サイト全般に言えるけど、モッピーが引きこもり向きだと思う理由を整理しておく。

特に納期がないは、引きこもり的にはすごく大きい。

「今月中に10件やる」みたいなノルマが自分に課されない。やりたい時だけやって、やりたくない月はゼロでもいい。これだけで、続けられる体力が全然違う。

自分が最初に稼いだのはこのあたり

最初の数千円〜1万円を作るのに、自分がやった案件の種類は、だいたいこのへんだった。

金額の大きい案件(クレカ・口座・光回線など)は、最初は避けた。クレカ作るのに気力が必要だったのと、親にバレるのが怖かったから。

月数千円レベルなら、気軽系の案件だけで十分届く

クレカ案件は、慣れてからでよかった

月1万円を超えたあたりから、クレカ案件にも手を出した。

1件で7000〜15000円クラスのポイントが入るので、月の稼ぎがひとつの案件で決まる規模になる。

ただ、クレカ案件は、

みたいな、心理コストがそれなりにある

引きこもり期の自分にとって、これは最初はハードル高かった。数千円の案件で慣れてから、徐々に手を出すぐらいでちょうどよかった。

稼げない人の典型

同時期にポイ活やって、稼げずにやめてった知り合い(オンライン上)を何人か見てきて、共通してたのは、

引きこもり的に大事なのは、「月3000円でも十分」と思えるかどうかだと思う。

月10万円を目指すと、ポイ活は「つまらない作業」に見える。月3000円でいいなら、合間にだらっとやれる、ちょうどいい手慰みになる。

交換先は、用途ごとに分ける

モッピーの交換先は結構多いんだけど、自分は使い方ごとに分けてた。

これをやると、親の目に触れずに、用途別に金が動く

銀行振込は振込手数料がかかる交換先もあるので、そこは注意。自分はよく使う換金先は手数料無料のやつに寄せてた。

登録・ログインで気をつけたこと

引きこもり期特有の注意点としては、

このぐらい。

普段の生活で使ってるメアドに案件メールを混ぜたくなかったから、ポイ活専用のGmailを1個作った。これが結構、精神衛生上良かった。

結論: モッピーは「のんびり続けられる人」向き

モッピーは、

に向いてる、と自分は思ってる。

一気にドカンと稼ぎたい人や、3日で結果を出したい人には、たぶん物足りない。

逆に、引きこもってて時間だけはある人・納期に追われたくない人には、ちょうどいい消化速度のサイトだったりする。